和歌山県中小企業団体中央会 和歌山県6次産業化サポートセンター

お問い合わせ 073-488-5830

和歌山県6次産業化サポートセンター

和歌山県6次産業化サポートセンター

平成25年12月より、サポート体制の見直しにより地域に密着した支援体制の強化を図るため、和歌山県が実施主体となり和歌山県中小企業団体中央会が和歌山県6次産業化サポートセンターを受託し運営しています。

和歌山県6次産業化サポートセンターでは農林漁業者の方で6次産業化に取り組もうと考えている方の様々な課題に対応できる専門家(6次産業化プランナー等)を登録しており、相談や助言などを通じて6次産業化のお手伝いを行っています。
具体的には、「総合化事業計画」の作成支援や商品開発、販路開拓等のアドバイスや、認定後のフォローアップを行うと共に説明会や個別相談会、実践研修会、交流会の開催も行います。

和歌山県中小企業団体中央会とは

和歌山県中小企業団体中央会では、県内の事業協同組合の指導を柱とし、1次、2次、3次の業界の組織化など多岐にわたった支援業務を中心に、県下一円傘下企業は1万社を超えており、2次産業、3次産業の多くの情報を持っております。

また、和歌山県の特産品販売拠点として、東京有楽町で首都圏のアンテナショップ「わかやま紀州館」を、関西では「わかやま紀州館 関西空港店」の運営を行っています。

和歌山県6次産業化サポートセンターの今後の事業内容

和歌山県6次産業化サポートセンターでは、「総合化事業計画」の認定に係る申請受付のほか、6次産業の専門家(6次産業化プランナー・ボランタリープランナー)による商品開発の助言、IT活用や輸出を含めた経営の発展段階に即した個別相談・フォローアップや、課題解決に向けた実践研修会や異業種交流会など、農林漁業者の6次産業化の取り組みを支援してまいります。

実践研修会、異業種交流会の開催につきましては、和歌山県中小企業団体中央会のWEBサイトなどで掲載いたします。