和歌山県中小企業団体中央会 和歌山県6次産業化サポートセンター

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和歌山県6次産業化サポートセンター

農山漁村の活性化を図るためには、農林漁業者等による加工や販路開拓の分野への進出を促進するなど、1次産業たる農林漁業と、2次産業、3次産業との総合的かつ一体的な推進を図り、農林水産物の資源を有効に活用して、農山漁村地域における雇用の確保と所得の向上を目指す、農山漁村の6次産業化を推進していくことが重要です。

6次産業化とは

6次産業化とは、1次産業の従事者である農林漁業者による2次産業(加工・製造)や3次産業(流通・販売・観光)への取り組みを一体的に行うことにより、地域資源を活用して新たな付加価値を生み出したり、農林漁業・農山漁村の活性化を目指すことをいいます。

具体的には、農林漁業者等が、流通業者や食品事業者等の2次、3次産業の様々な事業者等と連携して取り組むことで、より面的にさらには地域ぐるみに拡大していくことが必要になってきており、これらの支援がされることになっています。

平成22年12月3日に交付された六次産業化法では、
1.農林漁業者による加工・販売への進出等の「6次産業化」に関する施策
2.地域の農林水産物の利用を促進する「地産地消等」に関する施策
を総合的に推進することにより、農林漁業の振興等を図ることを目指しています。

6次産業化イラスト