伝統工芸士に聞く
漆器パネルに注がれる想い
紀州漆器の製作行程
紀州漆器の歴史
黒江の街並み探訪
漆器の町のよもやま話
カスタムジャケット
紀州漆器まつり
蒔絵体験
うるわし館
紀州漆器協同組合
掲示板
海南のみどころ
漆器の取り扱い方
リンク

伝統工芸士に聞く > 谷岡敏史さん

お仕事名は?
漆塗り(呂色塗り)
お仕事を簡単に説明して下さい。また1つの製品を仕上げるのにどれくらい時間がかかりますか。
椀や壷などの形にくりぬかれた木地に漆を何度も塗り重ねては研ぎ出し、模様にして行きます。仕上げるのには約2ヶ月かかります。(木地自体は3年以上自然乾燥させています。)
いつ頃から、伝統工芸(お仕事)に携わっておられましたか?職歴は何年くらいですか?
昭和28年4月からです。職歴は49年になります。
どのようにして技術を身に付けられたのですか。
先代から引き継ぎ、また独自に新しい技法を積み重ねています。
お仕事で苦労する点(気をつけている点)があればお教え下さい。
温度や湿度、ほこりなどに気を付けている。
あなたの仕事に対して「こだわり」もしくは「思い入れ」などがありましたらお教え下さい。
漆本来の雅趣のある塗り、研ぎ出し技法に力を注いでいます。
伝統工芸に携わってよかったと思うことはなんですか?また一番うれしい瞬間などあればお教え下さい。
自分の作った物が、長く大切に愛用されているのを知ったとき。

▲伝統工芸士に聞く▲ 次の伝統工芸士へ >>