平成16年2月6日
IT推進委員会主催の「HP作成講習会」を中央会助成事業のもとに開催
組合について
設立の目的
カイロプラクティック療法を業とする療術業者は社会的に認知されているものの
認定、指導監督する制度がないため業界は無秩序の状態でありました。
そこで近畿2府4県の業者の有志が集まり、昭和42年に近畿療術師連絡協議会
を発足させ、主として会員の資質向上のための学術技能の研磨、研修、講習会等
を開催しております。和歌山県下の会員も支部組織(和歌山県カイロプラクティック師会)
として同様な活動をしてきました。
具体的にはスキルアップを目的の系統化した教育研修、経費節減の目的とした療
術用具等の共同購入、またボランティア等を通じ療術業の啓蒙活動をし、カイロプラクティック
業者として規範となりえるよう目的としたことが趣意です。
平成13年6月
平成14年5月
平成11年12月
平成13年9月1日
兵庫県、滋賀県、奈良県、大阪府、京都府各療術業
協同組合を招き「麻痺患に対し理学的所見と施術方法と禁忌]を開催
理事長 橋爪正博が就任
近畿合同自主研修会を兵庫県、滋賀県、奈良県、大阪
府、京都府各療術業協同組合を招き「心肺蘇生講習会」開催
11年度総会を開催。次年度事業についての予算、研修、その他事業について認証
組合事務局を現在の和歌山市舟津丁に移転
理事長 有北哲也が就任
平成11年9月1日
和歌山市秋月にて設立認可 理事長 有北隆洋、副理事長 稲田浩次、理事寺下勝彦 幡井昭憲 有北哲也、
前島典彦、監事 藤原良規らが就任。
平成23年3月3日
新たに準組合員制度を設け、有北隆洋(再加入)、冨永一秀、杉本隆一らが加入する。
平成10年9月14日
組合の歩み